口臭予防-朝起きたら




口臭、最近は特に口臭だけでなく体臭といった臭いに敏感になってきてます。

口臭予防の一番の基本は「歯磨き」です。

「歯磨き」は毎日しているから大丈夫、という人は多いと思います。ところが、毎日「歯磨き」していても、間違ったやり方では口臭や虫歯、歯周病の原因になります。

朝の歯磨きを例にとっても、朝起きてからどのタイミングで歯磨きをしているかは重要な問題です。朝食を食べてから歯磨きをしているという方が以外に多いのですが(私もそうです)、朝の歯磨きは夜寝ている間に繁殖した菌を洗い流すという効果があります。

寝ている間は唾液の分泌が極端に少なくなります。唾液には口臭を予防する力があるので、寝てる間というのは菌がとても繁殖しやすく、一日の中で一番口臭がきつくなるのが朝起きたときなのです。

正しい歯磨きのタイミングは、まず、朝起きてコップ一杯の水で口をゆすぎ、朝食を食べる前に歯磨きをします。食前にすることで口腔内の菌が体内に入ってしまう事も防ぐことが出来ます。朝起きて、そのまま食事をすると、なんとうんこ10gを食べたのと同じことだと言う学者もいますので、まず、起きたらうがいや口をすすぐことです。

(C) 2010 口臭予防・対策ガイド